痛恨のミス 健康

痛恨のミス

痛恨のミスを犯してしまいました!私はテニスが大好きで、パンデミックが始まってからは特に、週2、3回ほどプレーしていたのですが、よりによって、感謝祭の日に腰を痛めてしまいました。 低く飛んできたボールを、無理をして下からスピンをかけようと体を捻ったときに、腰に来ました。一瞬ぎっくり腰かと思ったのですが…
嬉しいニュースHighly Cited Researchers 2021 分子病理疫学(MPE)

嬉しいニュースHighly Cited Researchers 2021

今年も、クラリベイト・アナリティクス社のHighly Cited Researchersに選んでいただくことができました。トムソン・ロイターから社名が変わる前も含めると2014年から8年連続になります。前にも書いた通り、引用回数が多い=素晴らしいサイエンスであるとは限りませんが、一つの参考指標として…
ハーバード大学で20周年 ボストン日本人研究者交流会(BJRF)

ハーバード大学で20周年

今日、11月1日は2001年に私がダナ・ファーバー癌研究所にハーバード大学の駆け出しの教員ポジションであるインストラクターとして採用され、仕事を始めてから20年になります。詳しくはまた、「日本からアメリカへ」シリーズで書きたいと思いますが、様々な縁と幸運と偶然が重なり、ここボストンに来ることになって…
日本からアメリカへ6 キャリア

日本からアメリカへ6

ケースウエスタンリザーヴ大学では、1997年から病理科学専門医の3、4年目の研修を行いました。基本的にはピッツバーグで行った研修の続きですが、後半になると更に臨床病理学(日本でいうところの臨床検査医学)などが加わりました。具体的には血液生化学、微生物学、免疫学、血液学、輸血学などです。 更に、私の移…
日本からアメリカへ5 キャリア

日本からアメリカへ5

前回の記事で述べた通り、私はピッツバーグのアリゲニー総合病院で病理科学研修の1年目を終えたくらいから次第に自分の環境に物足りなさを覚えはじめ、 3年目からの研修施設の移籍を考えるようになり、研修医の中途募集をしている病院を探し始めました。 通常、アメリカでの病理科学研修はマッチングシステムによって研…
食育と健康2 健康

食育と健康2

問題は、アメリカの食事が美味しくないのはまだしも、多くが不健康であることなのです。例えば、一般的なスーパーでケーキを買ったとします。普通の日本人には甘すぎて砂糖の塊を食べているような気持ちになってしまうでしょう。清涼飲料水などに含まれる砂糖の量も多すぎます。更にタチが悪いのは、豆乳やヨーグルトや冷凍…
食育と健康1 健康

食育と健康1

先日、スポーツと健康をテーマにした記事を書いたのですが、今回は毎日の生活習慣で最も重要と言っても過言ではない、食事と健康について書きたいと思います。以前、食育は重要という記事を書いたのですが、あれからしばらくして新型コロナウイルスのパンデミックが始まり、普段の食事習慣が、危機の際には命までも左右する…
deCordova Sculpture Park and Museum 旅行記

deCordova Sculpture Park and Museum

ボストンでは、ここ数日暑い日々が続いています。日本と違いボストンの暑さのピークは7月で、8月は秋の始まりとされる9月のレイバーデーに向けて少しづつ秋の雰囲気も感じられるようになってくるものですが、近年は8月にも熱波がやってきます。基本的にはボストンの夏は日本の軽井沢のような、避暑地的な気候でとても過…
スポーツと健康と仕事3 健康

スポーツと健康と仕事3

なぜ、私がここまでスポーツにこだわるのか。前の記事で述べている通り、生涯を通じてスポーツをする習慣を持つことで仕事のストレス発散や能率向上、そして健康の維持にもとても大きな効果があるからです。私がアメリカに来てここまでやってこれたのも、早寝早起きの規則正しい生活、栄養のある食事と運動習慣を基本として…
スポーツと健康と仕事2 健康

スポーツと健康と仕事2

ところでクイズです。この写真でテニスの試合をしている選手はだれでしょう?たぶんみなさんも知ってる有名な選手です。(答えは次回に) 私がとても不思議に思う光景の一つが、全国大会などで敗退したチームの選手がこれで競技ともお別れです!といって涙を流している光景です。確かに、学生生活で最後の大会で、同じチー…