キャリア 3月 28日 2023 逆境を乗り越えて幸運を掴む1 誰にでも想定外の失敗や悪い出来事が続くことがあります。今回は、逆境のとき今まで私がどのように対応してきたかを書きたいと思います。例えば、留学する予定だったはずなのに諸事情により日本に留まらざるを得なくなった、研究費が取れなかった、論文がリジェクトされたなど、研究者生活においても、その他の日常生活でも… 続きを読む
教育 1月 11日 2023 東京医科歯科大学の学術顧問就任 明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。最近は多忙にしておりブログの更新が滞っていますが、今年も時間のある時に更新して行きたいと思っていますのでよろしくお願いいたします。 年末に日本に帰国しました。色々仕事をしていたのですが、新しいニュースがあるのでお知らせします。 来年度から東… 続きを読む
分子病理疫学(MPE) 11月 21日 2022 Highly Cited Researchers 2022 今年も、クラリベイト・アナリティクス社のHighly Cited Researchersに選んでいただくことができました。トムソン・ロイターから社名が変わる前も含めると2014年から9年連続になります。この賞は論文の引用回数を分析してトップ0.1パーセントの研究者に与えられる賞ということです。引用回… 続きを読む
教育 1月 9日 2022 日本の教育1 みなさま、新年あけましておめでとうございます。私は記事に書いている通り、毎年1月1日には一年の目標を立てます。ブログに関しては、最近、多忙にしておりあまり中身のある記事を書くことができていませんでしたが、今年はもう少し頑張って更新していきたいと思います。 さて、今回は新年の話題にふさわしく、日本(と… 続きを読む
分子病理疫学(MPE) 11月 17日 2021 嬉しいニュースHighly Cited Researchers 2021 今年も、クラリベイト・アナリティクス社のHighly Cited Researchersに選んでいただくことができました。トムソン・ロイターから社名が変わる前も含めると2014年から8年連続になります。前にも書いた通り、引用回数が多い=素晴らしいサイエンスであるとは限りませんが、一つの参考指標として… 続きを読む
ボストン日本人研究者交流会(BJRF) 11月 1日 2021 ハーバード大学で20周年 今日、11月1日は2001年に私がダナ・ファーバー癌研究所にハーバード大学の駆け出しの教員ポジションであるインストラクターとして採用され、仕事を始めてから20年になります。詳しくはまた、「日本からアメリカへ」シリーズで書きたいと思いますが、様々な縁と幸運と偶然が重なり、ここボストンに来ることになって… 続きを読む
キャリア 10月 11日 2021 日本からアメリカへ6 ケースウエスタンリザーヴ大学では、1997年から病理科学専門医の3、4年目の研修を行いました。基本的にはピッツバーグで行った研修の続きですが、後半になると更に臨床病理学(日本でいうところの臨床検査医学)などが加わりました。具体的には血液生化学、微生物学、免疫学、血液学、輸血学などです。 更に、私の移… 続きを読む
キャリア 10月 4日 2021 日本からアメリカへ5 前回の記事で述べた通り、私はピッツバーグのアリゲニー総合病院で病理科学研修の1年目を終えたくらいから次第に自分の環境に物足りなさを覚えはじめ、 3年目からの研修施設の移籍を考えるようになり、研修医の中途募集をしている病院を探し始めました。 通常、アメリカでの病理科学研修はマッチングシステムによって研… 続きを読む
健康 7月 17日 2021 スポーツと健康と仕事3 なぜ、私がここまでスポーツにこだわるのか。前の記事で述べている通り、生涯を通じてスポーツをする習慣を持つことで仕事のストレス発散や能率向上、そして健康の維持にもとても大きな効果があるからです。私がアメリカに来てここまでやってこれたのも、早寝早起きの規則正しい生活、栄養のある食事と運動習慣を基本として… 続きを読む
健康 7月 7日 2021 スポーツと健康と仕事2 ところでクイズです。この写真でテニスの試合をしている選手はだれでしょう?たぶんみなさんも知ってる有名な選手です。(答えは次回に) 私がとても不思議に思う光景の一つが、全国大会などで敗退したチームの選手がこれで競技ともお別れです!といって涙を流している光景です。確かに、学生生活で最後の大会で、同じチー… 続きを読む