海外での講演など

USCAP @ナショナルハーバー 旅行記

USCAP @ナショナルハーバー

昨日より、ワシントンD.C.近郊のメリーランド州にあるナショナルハーバーで行われている世界最大の病理学会、米国カナダ病理学会(USCAP)に参加しています。 昨日は1日かけてシアトルからワシントンD.C.のレーガン空港に移動し、夜は友人と会食、本日は昼のModern Pathologyという科学誌の…
GECCO @シアトル 分子病理疫学(MPE)

GECCO @シアトル

今週、来週と出張ウイークが続きます。ボストン→シアトル→ワシントンD.C.→インディアナポリスと巡るアメリカ横断の旅です。   まず、昨日から毎年シアトルのFred Hutchinson Cancer Research Center(フレッド・ハッチンソン癌研究所)で行われている、GECC…
イギリス出張6(ロンドンでの会食) 旅行記

イギリス出張6(ロンドンでの会食)

18日にはロンドンで、昔ボストンにおられ、今はケンブリッジ大学に在籍しているFumiaki Imamura先生ががアレンジしてくれた現地の研究者、日本学術振興会や日本大使館の科学担当の方との会食に出席しました。 Fumiaki先生はボストンにいるころから研究者の会合等でリーダーシップを発揮されていま…
イギリス出張5(オックスフォード大学) 旅行記

イギリス出張5(オックスフォード大学)

私はいつも講演などで出張する際は、近くの大学関係者等に自分から積極的にコンタクトしてネットワーキングをすることにしています。 コンタクトするのは元々知り合いの研究者の場合もありますが、まだ会ったことのない大物研究者や研究機関のトップなどにも働きかけます。直接会って話をすることで、例えば後々共同研究な…
イギリス出張4(CRUKサミット) 旅行記

イギリス出張4(CRUKサミット)

ボストンに帰ってきました。今回のイギリスへの出張の主要目的はウインザーでのCancer Research UK (CRUK) Grand Challenge サミット(1月23日から25日まで)への参加でした。これに合わせてオックスフォード大学やロンドンも訪問したのですが、それについてはまた次回以降…
イギリス出張3(時差との戦い) 健康

イギリス出張3(時差との戦い)

私は仕事の能率を上げるため、普段から早寝早起きの生活リズムを崩さないようにしています。朝は6時までに起きてエスプレッソを飲んですぐに仕事を開始し、夜は大体7時までには仕事を切り上げて帰宅、10時に就寝というリズムです。こういう生活をかれこれ25年続けてきました。 そんな規則正しい生活を送る私にとって…
イギリス出張2 (食文化について) 旅行記

イギリス出張2 (食文化について)

無事イギリスに到着しました。 写真は本日の夕食です。イギリスといえば食事が不味いというイメージです。(最近は良くなったという話もありますが。) 実際に昔何気に入ったレストランが外れだったこともあるので出来るかぎり下調べをするようにしています。 イギリスに限ったことではなく、アメリカのレストランも高い…